ไม่เข้าใจ (mâi kâo jai)
タイ語で「わかりません」は、mâi(「いいえ」という意味)と、kâo jai(「理解する」という意味)を組み合わせて表現します。
タイ語の声調に慣れていない場合は、単純に「マイ・カオ・ジャイ(my-cow-jai)」と発音しても構いません。ただし、正しい声調で発音したほうが、タイ人にはより伝わりやすくなります。母音の上にある「â」の記号は下降声調を表し、高い音から低い音へ声が下がるように発音します。
男性が「私」と言う場合はผม(pŏm)、女性の場合はฉัน(chăn)を使います。
男性の場合は、pŏm mâi kâo jai と言います。男性は文末に kráp を付けることで、より丁寧またはフォーマルな表現になります:pŏm mâi kâo jai kráp。
女性の場合は、chăn mâi kâo jai kâ と言います。女性は文末に kâ を付けることで、より丁寧またはフォーマルな表現になります。
その他のサバイバルフレーズ
間違えてしまったときには kho thot と言います。「すみません」や「申し訳ありません」という意味です。
タイ語では、英語の「Excuse me」と「I’m sorry」の両方を同じ表現で言うことができます。
たとえば、誤って誰かの足を踏んでしまったときや、誰かに飲み物などをこぼしてしまったときに kho thot を使います。
また、人混みの中で誰かの前を通りたいときにも使えます。この場合は「ごめんなさい」ではなく、「すみません」「ちょっと失礼します」という意味で伝わります。